胆道閉鎖症の息子がインフルエンザ発症…。胆管炎も併発か…?

インフルエンザを発症してしまった息子。病院だったためすぐに抗インフルエンザ薬を投与してもらいました。

インフルエンザと言うことで、私も面会謝絶。今は妻1人で面倒を見てくれています。

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採血の結果は…。

前日、熱が出た直後に採血をしましたがその結果が出ました。

気になるビリルビンですが、妻から詳しい数値までは聞いていませんが、総ビリルビンが2を超えたようです。

また、アルブミンの値も低下しており、輸血もしたとのこと。

輸血したのは術後の腹水が止まらなかった時以来でしょうか。

実際、黄疸を表す数値も上がっており、うんちの色も薄くなったようで先生からは胆管炎も併発している可能性があるとの指摘があったようです。

ついに恐れていた胆管炎インフルエンザにより起きてしまったようです…。

しかし、病院にいたことが不幸中の幸いでしたね…。すぐ抗生剤をいれてもらって治療してもらったようです。

これで少しすれば回復するだろうと思っていましたが、実際は熱がなかなか下がりませんでした。

ここで更にいやな話が…、実は白血球の数が少なくなっているのだというのです。

そのせいなのかわかりませんが、なかなか熱が下がらないようで更なる可能性を指摘されました…。

それはCV感染…。カテーテルを通して全身に菌が回っているかもしれないとのこと…。

え…?それって大丈夫なの…?

現在、採血をして血液培養の検査待ちのようです。おそらくCV感染の可能性は低いと思いますが、念のためとのこと。

インフルエンザを発症させて、胆管炎も併発でその上、CV感染まで引き起こしていたなんてことがないことを祈るのみです…。

ラピアクタの副作用?

採血の結果、ビリルビン黄疸を表す数値の上昇や白血球の減少がみられました。

当初は、インフルエンザで体調が悪化して影響が出てしまったんだろうか…と思っていましたが、もしかしたら違うことが原因かもしれません。

それは、前回の記事で紹介した抗インフルエンザ薬ラピアクタです。

息子がインフルエンザの反応が陽性だったことから点滴で投与した薬ですが、このラピアクタについて調べてみたら副作用の中に気になるものが2つありました。

それは、白血球減少好中球減少肝機能障害というものです。

白血球減少はそのままの通りです。そして肝機能障害は

「肝機能障害による黄疸などが投与翌日などに見られることがあり、だるさなどの症状があらわれます。」

引用:いしゃまち インフルエンザの点滴薬・ラピアクタってどんな薬?その特徴や効果・副作用

とのこと!

そう!まさに上で書いた内容のものが副作用としてあるではありませんか!!

もちろん、ラピアクタが全ての原因というわけではないでしょうが、可能性の1つとしては挙げられます。

つまり、ラピアクタの副作用が落ち着けば自ずとそれらの症状は落ち着く可能性があるのではないかと思いました。

解熱と回復

1週間も間もなく終わりそうになった日。息子の様子はだいぶ良くなってきたようで熱が落ち着いてきて笑顔も見せてくれるようになったようです。

また、胆管炎も起きている可能性があるとのことから抗生物質もいれていましたが、そのおかげかうんちの色も戻ってきてしっかり色がついてきたとのこと。

ほんとよかった~!

ただ、まだ手放しで安心できるというわけではありません。白目の部分が若干黄色みがかっていて黄疸の影響はまだあるようです。

しかし、妻の手をギュッと握って寝ているよ~なんて報告されたらニヤけちゃいますよね。そしてお父さんにも同じことしてほしいな~なんて嫉妬もしちゃいます(笑)

今まで、順調に回復していただけあって今回のインフルエンザ胆管炎の発症によりわたしも妻も改めて気を引き締めなければと反省することができました。

ちょっと不用意にわたしの母に息子を任せ、妻と二人で買い物に行き過ぎていたかもしれません…。

わたしも妻もインフルエンザは発症していませんが、発症していなかっただけでウィルスを運んでいた可能性はなくはないわけです。

わたし達の息子はもちろんですが、同じ病棟にいる子どもやその子の親たちにまで危険が及ぶ可能性があるということを肝に銘じておかないといけませんね。

この土日には個室からまた4人部屋に戻るとのことでわたしも息子に会いに行くことが出来るようになります。

妻の手伝いをするために当然行きますが、今まで以上に衛生面で気をつけて今回のようなことを起こさないようにしたいと思います。