インフルエンザと胆管炎を併発した息子。その後の様子について

インフルエンザ胆管炎を併発してしまった息子ですが、その後はだいぶ落ち着いてきました。

しかし、やはり影響はそれなりにあるようで採血の結果は悪化していました。

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ビリルビンの値が上昇

胆管炎の発祥に伴いやはりビリルビンの値が上昇していました。

具体的な数値では総ビリルビンの値は3.5直接ビリルビンの値は2.2と言った具合です。

1ヶ月前に逆戻りと言う感じですかね…(笑)

直接ビリルビンが2を超えたため、目に見えて黄疸が強くなってきました

特に白目の部分は以前より黄色みがかっているのがわかります。

ですが悲観するところばかりではありません。うんちの色はバッチリ緑色で以前と変わらないレベルにまで戻っています。

楽観的かもしれませんが、しばらくすればもとの数値に戻るのではないかと思っています。

うちの息子はやればできる子ですからね!悲観的になりすぎても、なってしまったものはしょうがないですし。

妻も同じ考えというか、むしろわたしより肝が据わってる感じです(笑)

なんせ、先生から採血の結果でビリルビンの値が上がっていますと言われたとき

「総ビリルビン5くらいいってるかと思ってました。3くらいなら大丈夫そうですね」

とか言って逆に先生達からビックリされたくらいですから(笑)

ハーフバースデイ

実はついこの間、息子が生後6ヶ月となりました。いわゆるハーフバースデイというやつですね。

インフルエンザが発症しなければこの日に退院する予定だったんですけどね~。

今はこんな状態なので退院も延びてしまい、いつ出来るかは今のところ未定となっています。

退院は楽しみにしていたのですが、こればかりは仕方がないですね。

しかし、見方を変えればインフルエンザ胆管炎の発症が自宅じゃなくて良かったと思っています。

先生や看護師さんからちゃんとした治療をしてもらえますからね。わたし達もなった時の対処法や心構えについて経験できたのは大きかったです。

ということで、まだしばらくは入院生活が続く見込みです。

しかし、生後6ヶ月を経過したということで新たな進展がありました。

それは、離乳食が始まったことです!

いや~月日が流れるのは早いですね~!離乳食なんてまだ先だと思っていました。

そこで気になるのは、離乳食の食べ具合です。

よく離乳食を始めたばかりの頃は口を閉じて食べようとしないことが多いと言われますが、果たしてうちの息子はどうだったのか…。

妻から送られてきた写真を見るとそこには…!

笑顔で離乳食を食べている息子の姿が!

ほんとにいい意味でも悪い意味でも想定外の事ばっかりやってくれるなうちの息子は!(笑)

この離乳食の食べ具合の違いですが、調べてみると離乳食を嫌がらずに食べる赤ちゃんは親が食事している姿をじっと見ていることが多いようです。

確かに、病室でご飯を食べているとじっと見つめられることが多かったような気がします…(笑)

ミルクの量が制限されているから体重が少ないだけで食い意地はある方ですからね、うちの息子は。

あれ?息子よりも悪い数値が…

そんなこんなで、ビリルビンは高い数値に戻ってしまいましたが、それ以外は依然と変わらない状態です。

退院の時期は延びましたが、わたしも妻もそんなに気にしてはおらず、いつも通り息子の面倒を見る日が続いていました。

しかし、ここに来てまさかの事態が発生しました…。

まさかの事態が起きたのは私のことです。

先月の1日に職場の健康診断を受けたのですが、その結果が自宅のポストに届いていました。

健康診断を受けた当日は、身長体重、血圧くらいしかわからないのですが、体重も血圧も1年前よりも低くなっていたので、今回の結果もあまり心配していなかったんです。

しかし、封を開けたらそこにはまさかの結果が…!

肝臓の状態を表すALTの値が基準値を遙かに越え62と言う数値を叩き出しているではありませんか…!

しかも不思議なことに、同じく肝臓の状態を表すASTγ-GTPは全くの基準値内。

その他、肝臓以外の結果についても全く問題なく、ALTだけが高い数値でした。

しかもなかなかの高い数値のため、要精密検査と言う診断結果…(笑)

実は直近の息子のALTの数値が40だったので息子より悪い数値でした…(泣)

調べてみるとALTだけが高い場合は、脂肪肝もしくは慢性肝炎の可能性が高いとのこと。

脂肪肝って中性脂肪や血糖値の値が低くてもなるんだろうか…。

それとも慢性的な肝炎が発症しているんだろうか…。

近いうちに精密検査を受けてハッキリさせたいと思います…。

そんなこんなでまさか息子ではなく私の方が問題が起きるとは…。想定外のことばっかり起こすななんてもう息子には言えませんね…(笑)

みなさんも健康には気をつけてくださいね。