妻と子が帰ってきて一週間。子育ての大変さを痛感。

先週の日曜日、ついに妻と子供を里帰り先(妻の実家)から連れてきました。いよいよ私と妻と子供の3人での生活が始まったわけですが、かなり大変でした(汗)

この1週間の生活を振り返ってみたいと思います。

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妻と子供との3人での生活

先週日曜日、妻の実家から妻と子供を連れてきました。我が家へは車で帰ったのですが、乗った瞬間から子供が大号泣。妻の実家から我が家へは通常車で約2時間半。先が思いやられました…(笑)

何とか家に着くことができましたが、家について終わりではありません。むしろ家についてからが私達3人での生活のスタートです。

赤ちゃんは泣くのが仕事

赤ちゃんは泣くのが仕事なんて言われてますが、ほんとにその通りでとにかく泣きます。

私は当然ながら育児は初めてですが、赤ちゃんが泣くのはおなかが減った時とおむつを変えてほしいときくらいなのかなと思っていました。

ですが、眠いときも泣いてしまうみたいなんですね。

正直…

泣いてちゃそりゃ眠れないだろ!

なんて思うこともありますが、赤ちゃんは大人の常識は通用しないということを痛感しました。

周りの人に頼れない

3人での生活が始まって思うことは周りの人に頼ることができなくなったという点です。

特に妻が一番感じていることだとは思いますが、今までは里帰りしていたので、妻の実家でお義父さんやお義母さんからアドバイスや支援を受けながら育てることができました。

しかし、現在は私のもとに戻ってきたため、妻の実家からの支援もないですし、私の実家も遠いことから私達夫婦2人で子供を育てていくことになります。

そして、日中は私が仕事に出ていることから、1日の大半を妻1人で面倒を見ることになるのです。

正直かなりの苦労をかけていると思います。

赤ちゃんが泣いたらつきっきりになってしまい、ろくに食事を取ることやトイレにさえも行けないときもあるようです。

子育てのつらいところ

生まれたばかりの赤ちゃんを育てているときに一番つらいことは私は「夜泣き」だと思います。

生まれたばかりの赤ちゃんは私達と違って大人しく6時間や8時間眠ってはくれません。

大抵はお腹が減ったり、おむつがムレたりして夜中に1回や2回は起きてしまいます。

必然的に私たちもお世話をするために起きてミルクをあげたりオムツを換えたりするので慢性的な睡眠不足になってしまいます。

また、当然といえば当然ですが赤ちゃんは言葉を話せないことも辛いことの1つですね。

子育ての楽しいところ

辛いことばかり書きましたが、実際は子育ては楽しいと思います。

何と言っても自分の子供は

めちゃくちゃ可愛い!!

この一言につきます。

もう一挙手一投足すべてが可愛いです(笑)

目もクリクリでたまに笑顔を見せてくれます。(実際に楽しくて笑っているわけではないようですが…。)

全てが癒しです。子供のためにどんなことでも乗り越えられる気さえしてきます。

それだけ自分の子供というのは特別なものなのだと実感しました。

家族のために

子供のため、日中1人で面倒を見てくれている妻のために仕事から帰ってきたらできるだけ私が面倒を見るように心がけています。

まず、仕事から帰ったらお風呂に入れるのは私の役目です。

その後、妻がお風呂に入っている間にミルクをあげます。

また、夜泣きしたときも少しでも手伝いをしたいと思い、妻がオムツを替え、母乳を上げている間に粉ミルクを作るようにしています。

次の日仕事があるので作ったら後は妻に任せていますが、少しでも負担を軽くできるようにしたいと思っています。

3人での生活はまだ始まったばかりですが、これから様々な出来事が起きると思います。ですが、どんなことがあっても3人で乗り越えていきたいと感じた1週間でした。

子育てに奔走してしまい、ブログの更新頻度が以前にもまして低くなってしまいました(汗)

ですが、今後もお金に関する情報は発信し続けていきますので気長にお待ちいただければと思います。