FP2級を取得!資産運用やライフプランの大切さを再実感。

ここ最近は息子のことについての記事ばかりを書いていました。まだ、何とも言えない状況ではありますが、一先ず手術は終わり、今は経過を見ていく段階です。毎日仕事終わりに病院へ顔を出して子供の顔を見ると一日の仕事の疲れなんか吹っ飛びますね。

働かないで飯が食いたい!なんて言っている状況ではありませんが、逆に働かないで飯が食えるくらいまでになって、ずっと息子についていたいくらいです。

さて、久しぶりにお金に関する話をしたいと思うのですが、実は私FP2級2級ファイナンシャル・プランニング技能士)の資格を持っています。

私の仕事にも関係するので取ったのですが、自分の資産形成やライフプランを立てる際にも役立つものだと実感したので、今回はFPの資格を取得して感じたことを書いていきたいと思います。

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FP(ファイナンシャル・プランナー)とは?

そもそもFP(ファイナンシャル・プランナー)とはどのようなものなのでしょうか。日本FP協会によると以下のような説明が書いてあります。

人生の夢や目標をかなえるために総合的な資金計画を立て、経済的な側面から実現に導く方法を「ファイナンシャル・プランニング」といいます。ファイナンシャル・プランニングには、家計にかかわる金融、税制、不動産、住宅ローン、保険、教育資金、年金制度など幅広い知識が必要になります。これらの知識を備え、相談者の夢や目標がかなうように一緒に考え、サポートする専門家が、FP(ファイナンシャル・プランナー)です。

ファイナンシャル・プランナー(FP)とは|日本FP協会

つまり、お金に関する幅広い知識を身に着けており、それらの知識を使って人々にアドバイスを行う人ということですね。

FP取得の経緯

実は私は金融関係の仕事についているためそれなりのお金に関する知識はあったのですが、まだまだ知らない部分もあったため、自分の知識を深める為にもFPの試験を受けてみようと思って受験しました。

FP3級は基本的な内容だったので問題なく取れたのですが、2級は流石に一発では無理かなと思っていました。

が、

取れちゃいました!(笑)

まぁ、FP2級の試験に合格し、得た資格で何かをするというわけではありませんからね。資格取得のために勉強した知識を有効活用するのが目的です。

FP2級の資格を取得して

ということでFP2級の資格を取得しましたが、やはり資格取得の勉強をしたことで多くの知識を得ることができました。

主に税金に関するタックス・プランニング、結婚・出産・育児、住宅取得や社会制度などのライフ・プランニング、年金や退職金などの老後資金に関するリタイアメント・プランニング、資産運用に関するポートフォリオ・プランニング、保険などに関するリスク・マネジメント、不動産に関する不動産プランニングなど様々なお金に関する知識を得ることができました。

年金や社会制度などについてはこういう勉強をしないとなかなか知識がつかないものだと痛感しました。

また、資産運用に関する知識も少ないと感じました。金利の変動による債券価格の変動や株価への影響など、FPの勉強をするまではなんとなくしか理解していませんでしたからね。

年金に関してもそうです。自分がどの年金をもらえるのか。何年納めるともらう資格が得られるのか等、恥ずかしながらこの資格の勉強をするまでは理解していませんでした。

年金は、私達の年代では貰えなくはならないでしょうが金額は間違いなく少なくなるはずです。それに備えるためにも、これからの時代は自分で老後の資金の準備をする必要があります。

そのためにもiDeCoNISAを活用して資産運用をし、ライフプランを立てていくことが必要になると実感しました。

資格を取得しましたがこれで終わりではなく、引き続きお金に関する知識を身に着けていって自分のため家族のために活用していきたいと思います。

また、ぜひ皆さんもFPの資格を取得してみてはいかがでしょうか。FP3級の知識でも通常の生活する分においては十分に役に立つ知識を得ることができるはずです。