無料で日経新聞が読める!?証券会社に口座開設して日経テレコンを利用しよう

最近はスマホの普及でネットから様々なニュースを得ることができるようになりました。しかしそれでも、新聞は重要なニュースの情報源となっています。

私も社会人なりたての頃は日経新聞を取っていました。このブログをご覧の皆さんも日経新聞を取っている方が多いのではないでしょうか。

しかし現在、私は日経新聞を取っていません。ですが日経新聞は毎日読んでいます。一体それはどういうことなのでしょうか。今回はお得に日経新聞を読む方法についてお話したいと思います。

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日経新聞は貴重な経済ニュースの情報源

日経新聞。正式には日本経済新聞ですが、その名前の通り経済に関する様々なニュースについて取り扱っている新聞です。私は大学時代に就職活動を始める頃から読み始め、現在まで読んでいます。正直朝は隅々まで読めないことも多いですが、見出しに大事なことが書いてあるのでそこを読むだけでも大体の経済やビジネスの動きはつかめます。

マンションを購入したことをきっかけに購読を解除

大学時代は学校の図書館に日経新聞が置いてあったのでそれを読んでいましたが、就職してからは購読の申込みをして読んでいました。マンションを購入する前は賃貸アパートに住んでいたので、入り口の郵便受けに新聞が配達されるので楽でした。

そして現在、マンションを購入したのですが、私のマンションでは新聞は1階のポストまで取りに行かないといけなくなりました。

これが地味にめんどくさい!

また、マンションを購入のため住宅ローンを組んだのでローンの支払も出てきます。なるべく固定費を削減したいとも思っていたので購読を解除しました。

日経新聞は私の住んでいる地域では全日版なので月額税込み4,670円。年間で56,040円のお金が節約になったことになります。

日経新聞が読める日経テレコン

日経新聞の購読を解除しましたが、やはり社会人として日経新聞のニュースは読んでいきたいと思います。そのために何か良い方法がないかと色々探しましたが、

ありました!

日経テレコンというインターネットサービスです。このサービスを利用することで、日経新聞(朝刊・夕刊)以外に、日経産業新聞、日経流通新聞など関連紙も読むことができます。

日経テレコンを利用するには通常月額8,000円かかるのですが、ある証券会社に口座開設をすれば無料で利用することができるようになります。その証券会社とは

  • 大和証券
  • 楽天証券
  • 丸三証券

の3つです。私はこの中で楽天証券に口座開設をして日経テレコン利用しています。

楽天証券の場合「マーケットスピード」というPCソフトをインストールして、PC上で見る方法とスマホアプリ「iSPEED」を利用して見る方法の2種類があります。スマホで見れるのは非常に便利です。

PCで日経テレコンを利用する場合

マーケットスピードを利用する場合は、マーケットスピードを起動して、画面上部にある「ニュース」のタブを選択後、左サイドバーの「日経テレコン21」を選択します。

楽天証券のマーケットスピード

利用許諾条項が表示されるので、「同意する」を選択すると日経テレコン21が表示されます。その後、画面中央の「きょうの新聞」を選択すれば日本経済新聞の朝刊・夕刊が閲覧可能となります。

楽天証券のマーケットスピードの日経テレコン21利用許諾条項

スマホで日経テレコンを利用する場合

楽天証券の口座開設が完了したら、iSPEEDアプリをダウンロードして、インストールします。iSPEEDアプリはiPhone用とAndroid用が用意されています。

インストールが終わったら、アプリを開きます。次に右下にある「メニュー」をタップします。そして、「日経テレコン」をタップします。

この際に、ログインしていない場合は、ログイン画面が表示されるので楽天証券の口座を開設した時に設定したIDとパスワードでログインして下さい。

次に、日経テレコン(楽天証券版)の利用許諾が表示されるので、内容を読んで問題なければ「同意する」をタップします。

利用許諾に同意すると、iSPEEDアプリからブラウザが開いて日経テレコンの画面となります。画面右上のメニューをタップした後に、「きょうの新聞」をタップすると、その日の朝刊又は夕刊の記事が一覧で表示されるので読みたい記事を選択します

証券会社に口座を作るには申込みをして1週間から2週間程かかり手間は必要ですが、無料で日経新聞をはじめとした日経の媒体を読むことができるようになるのは非常に魅力的ですね。朝夕の通勤時間にスマホで情報集収することができるようになるのも利点の一つだと思います。

口座を開設するだけで無料で利用できるので、みなさんもこの機会に是非試してみてはいかがでしょうか。