巷で話題のソーシャルレンディングって?特徴や注意点について確認しよう

みなさん、ソーシャルレンディングってご存じですか?私も最近その存在を知ったのですが、今非常に話題になっている新しい投資の1つです。

今回はそんなソーシャルレンディングの基本的な特徴や注意点について確認していきたいと思います。

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ソーシャルレンディングって何?

ソーシャルレンディングとは「お金を借りたい人」と「お金を貸したい人」をマッチングするサービスの事です。お金を借りたい人はソーシャルレンディング企業によって審査され、許可された案件だけが投資家に公開される事になります。

「お金を借りたい人」と「お金を投資したい人」を結びつけるソーシャルレンディング事業者はインターネットを活用する事で低コスト経営を行うことが可能になります。

その為、通常の借入及び貸付事業に比べて仕組み上のメリットがあり、ソーシャルレンディングサービスでは借手には低金利、投資家には高利回りという形で利益を大きく還元する事ができる金融商品です。

maneoのしくみ

出典:maneo|maneoのしくみより

ソーシャルレンディングのメリット

ソーシャルレンディングには以下のようなメリットがあります。

  1. 他の金融商品と比べて利回り5%以上の高利回り案件が多い
  2. 3万円や5万円からの少額投資が可能
  3. 1年未満の短期投資案件が多く資金の拘束期間が短い
  4. 市場の変動の影響がほとんどない

ソーシャルレンディングは低コストで運営されている分、高い利回りを受け取る事が可能となっています。また、みんなでお金を出し合ってファンドを形成するため、少額でも投資可能となっています。この点は投資信託の仕組みとも似ていますね!

そして事業者への融資なので株式相場などの金融市場の影響はほとんどない点も魅力の一つです。

しかし、私はソーシャルレンディングはリスクの高い金融商品だと思っています。リスクについてはデメリットの説明の際に述べたいと思いますが、その点を解消するために1年未満の短い案件を選択しリスクヘッジができる点も見逃せません。

ソーシャルレンディングのデメリット

次にソーシャルレンディングのデメリットについてですが、一般的に次のようなことが挙げられます。

  1. 元本が保証されていない
  2. 利回りは確定ではない
  3. 基本的に途中解約はできない

基本的にソーシャルレンディングの案件は元本が保証されていません。その為、投資先の事業がうまく行かなかった場合は貸倒が発生する可能性があります。

しかし最近は不動産などの担保をつけて貸倒リスクを低減させている案件も増えてきています。自分が許容できるリスクの範囲をしっかり把握して投資を行いましょう。

また、高利回りが特徴のソーシャルレンディングですが、事業が予想以上に上手く行って投資したお金が予定よりも早く償還される場合があります。いわゆる繰上返済と言うものです。この場合、利息計算は繰上返済日が基準となるため当初予定よりも利回りが低くなります

そしてソーシャルレンディングは基本的に満期まで保有することが条件となっているため中途解約ができません。その為、融資期間や融資金額などは慎重に検討しましょう。

まとめ

上でも述べたようにソーシャルレンディングサービスでは借手には低金利、投資家には高利回りという形で利益を大きく還元する事ができる金融商品です。

基本的に高利回りということはそれ相応のリスクがあることも確かです。ですが不動産などを担保にしている案件も多く、かなりリスクは低減されているものが多くなっています。

現在の銀行の預金金利はほとんどゼロに近く、資産を守るという点では良いのですが、殖やすという点では全く意味がありません。

それならば低額で短期で運用が終わるリスクが低い案件のソーシャルレンディングを始めてみてはいかがでしょうか。

なお、短期間で高利回りの案件もあるにはあるのですが数も少なく、もし出てきたとしてもあっという間に申込みが殺到し受付が終了することも少なくありません。

そんな場合に備えて、ソーシャルレンディング会社に口座を開設し準備をしておきましょう!

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