個別株で失敗!何も考えずにインデックス投資が最善策!!

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貯蓄・積立
このブログでわたしは、インデックス投資による投資信託やETFをおすすめしてきました。
理由は、その方法が一番安全で儲かる確率が高いからです。

なぜそう言えるのか。それはわたしが個別株投資をして痛い目を見てきたからです…(笑)

今回はその失敗を紹介しながら、インデックス投資のパフォーマンスについて説明していきたいと思います。
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FP資格を持っていても失敗するときは失敗する!

ブログのトップでも書いている通り、わたしはファイナンシャル・プランニング技能士2級の資格を持っています。

一般的にFP資格を持っている方はお金のプロという認識かと思います。
ですが、お金に関してはプロかもしれませんが、投資に関してはプロかというと、そうでもないです…(汗)

投資の世界は様々な要因が重なって動いています。それぞれの業界や業種が密接に絡まり合っているので非常に予想が難しいんです。

つまり、どの株が上がるかなんてのは(一部の天才でもない限り)わからないんですよね~。

その結果、わたしは現在、個別株でこのくらいの損失を出しています…(泣)
現物株損益
(2019年7月8日現在)
いや~…ものの見事にマイナスですね…(泣)

一応言い訳させてもらうと、アダストリアはちょっと前まで好決算でプラス圏だったんですよ!
それがここ1~2ヶ月で一気にここまでマイナスになりました(笑)
いや、まぁ妻のための株主優待目当てですし!

リプロセル再生医療関連で、息子が移植した身としては応援の意味で買ったわけですし!

マーベラスはまぁ…完全にソーシャルゲームの波に乗ったつもりが乗り遅れたって感じですね…(笑)

やめよう…。つまりは全部失敗しているというわけです…(泣)

また戻るかもという考えが塩漬けを引き起こした…。

要因としてですが、わたしのように普通の方は、仕事しているのでなかなか相場に張り付くなんてのはできないと思います。
その結果、株価が急変しても対応できず、気づいたらマイナスになっていたなんてケースがよくあります。

そして、そこで売却していればいいのですが、「前までここまで株価があったし、すぐ戻るだろう」なんて思っていたら、あれよあれよと下がっていって、このように塩漬けになってしまうというパターンなわけですね(笑)

もちろん、全てがこういうわけではないですが、なかなか個別株で儲けようと思ってもうまくいかないことが多いわけです。(現にわたしは全滅(泣))

インデックス投資は順調に推移!

そんな感じで、個別株はボロボロの私ですが、救われている点が1点あります!
それはインデックス投資は非常に順調という点です。

こちらをご覧ください。
投資信託損益
(2019年7月8日現在)
こちらは、わたしが保有している投資信託一覧です。
過去に様々なインデックス投資信託を保有していたのでちょっと銘柄は多くなっていますが、ほとんど全てでプラスを維持しています。

ちなみに現在は画像の下にあるeMAXIS Slimの米国株と新興国株のみの積立にシフトしています。
この2本に絞った理由は「NISAからつみたてNISAへ変更!合わせて積立投信の銘柄も変更しました!」にて書いているので良かったらそちらも御覧ください。

このインデックス投資が上手く行っている理由ですが、やはり分散投資ができているからですね。

個別株はまさに1企業に集中投資となるわけですから、その企業の業績で株価が上下します。

それに比べてインデックス投資の場合は、市場全体に投資をするので、1つの企業の株価が下がっても、その他の企業の株価が問題なければ影響は限定的というわけです。

さらにもう1つの理由は、毎月決まった金額を積み立てしているという点です。
いわゆる「ドルコスト平均法」ですね!

このドルコスト平均法を利用して、株価が高いときは購入数を抑えて、逆に株価が低いときは多く買えることになるので、平均的な購入単価を低く抑えることができるというわけですね。

ドルコスト平均法については「「積立投資信託」で資産運用に慣れていこう!「ドル・コスト平均法」でほったらかし運用」で詳しく書いているので、よろしければこちらもご覧ください。

現役世代は積立してインデックス投資が最強!

最近のニュースで「老後資金は2,000万円必要」なんていうのがありました。
ちょっと乱暴な数字の算出ではありますが、老後資金をある程度自分で準備する必要があるという点は同意できます。

今後、国は財政難となって今までのように手厚い保証をすることは難しくなるでしょう。もしくは保証の手厚さは維持するかもしれませんが、大規模な増税がきて、今まで以上に支出額が多くなる可能性があります。

なのである程度、自分で老後の資金を確保しておく必要があると考えています。

ただ、2,000万円なんて数字は普通の人からしたら膨大な金額です。わたしが今30歳ですから60歳までの30年で2,000万円貯めようとすると毎月55,000円ほど積立しなければいけません。

これから、子どもの学費や定期的な車の買い替えなども考えるとなかなか難しいのが現実だと思います。

なので投資の力が必要となるわけですね。

もちろん、投資に絶対はありません。将来値上がりする保証はなにもないわけですが、過去の実績としてであれば、世界経済は毎年約3~5%程成長しています。

もし、今後30年で平均4%の経済成長率であれば、毎月約30,000円積み立てておけば、30年で2,000万円貯めることができるんです。
積立シミュレーション
金融庁サイト|資産運用シミュレーションより
55,000円と30,000円。結構違いますよね。
ただ、どちらにせよ。今のうちから少しずつ貯めていく必要はあるというわけです。

わたし達、現役サラリーマン世代の強みはなんと言っても毎月給料が入ってくるという点です。

そこで、きちんと毎月決まった金額を投資に回しておけば将来、しっかりした資産を形成することができるようになります。

もちろん、年単位で見ればマイナスとなる時期もあるでしょう。
ですが、そのときはドルコスト平均法を思い出してください。むしろ積立期間中は下がったほうがチャンスだと思ってるくらいがちょうどいいです。

思い立ったが吉日。

30,000円でなくてもいいです。1,000円でも500円でもいいので、まだ投資をしていない方はこれからのことを考えて、ぜひ投資デビューをしてみましょう!
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